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警察の苦情受付窓口は苦情受け付けない窓口だった! 

①警察に苦情の電話を入れる。

先日、警察官より失礼な職務質問を受けたこと、職務質問にはさまざまな問題点があることなどを書きました。
職務質問に気をつけて! 

「急いでいる」と何度言っても聞き入れられず、強制的に職務質問されたこと。
職務質問のせいでイベント会場につくのが遅くなり、よい席がとれなかったことなどに腹が立って、気持ちがおさまらない!

そこで私は警察の苦情受付に電話をすることにしました。
 
 ②電話の内容が録音されない!

猫の喧嘩

最近は企業さんの問い合わせ窓口に電話すると、「サービス向上のため、会話内容を録音させていただいております。」というメッセージが流れることが多いです。
録音するというのは、苦情を言う側・苦情を受ける側双方にとってよいことだと思います。
話し合いをする場合、言った言わないでもめることがありますが、録音すると事実を確認することができますね。
また、多くの人が聞くことができるという点もいいと思います。

私は警察へ苦情の電話を入れた際、まず「会話の内容を録音してほしい」と言いました。
しかし「電話に録音する機能がついていない」と言われてしまいました。

ううむ~。
電話に出た方が記録をとるのでしょうが、正しく記録されるかどうか?
録音機能のある電話ぐらい導入すればいいのにと思います。
警察が録音機能のある電話を導入したからと言って、批判するような人はいないと思いますし。

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③「私は苦情の内容を伝えるだけ、あとは知らない。」と言われる。

私がひととおり苦情を言い終えると、苦情受付の担当者が「私は苦情の内容を担当者に伝えるだけ、あとは知らない。」と言ったのでビックリ!
民間企業ではこういうことはまず言わないと思います。

もちろん、苦情受付の担当者が私に職務質問をしたわけではないです。
苦情受付の担当者は苦情電話を受け付けるだけの仕事をしているのだということはわかっています。
しかし、苦情のあった警察官に内容を伝え、苦情のあった警察官もしくはその上司にきちんと電話させる責任はあると思います。

私は担当者に「民間企業では苦情を申し出た人に対し『あとは知らない』などと言うことはまずない。」と言いました。
すると担当者は「我々は民間企業ではない。」と言い放つのです~。

確かに警察は民間企業ではありません。
しかし、民間企業でないからといって、無責任な苦情処理をしてもいいという理由がわからないのですが。

④警察の苦情受付窓口は苦情受け付けない窓口だった。

アンティークホテル ら・みらどーる

最後には苦情受付の人は「腹立ってきた!」と言ってガチャンと電話を切りました。

仕方ないので交番に行くと、交番の電話口に職務質問をした警察官の上司が出て、謝罪の言葉はありませんでしたが
丁寧に対応されたので、その件についてはそれで終わりにすることにしました。

しかし、今度は苦情受付で一方的に電話を切られたことに対して腹がたってきて、再び苦情受付窓口に電話をしました。
しばらくして、一方的に電話を切った人の上司と思われる人から電話がかかってきました。

私は「電話を切った人に謝罪してほしい」と言いましたが、「謝罪はしないことにさせていただいています。」と繰り返すばかり。

私「なぜ謝罪しないことにしているのか、理由を聞かせてほしい」
警察官「謝罪はしないことにさせていただいているので、ご理解願います。」
私「謝罪をしないことにしているというのはわかりました。なぜ謝罪をしないことにしているのか、理由を聞いているのですが?」

とこんな感じで、謝罪をしないことにしている理由を説明されない。
そしてまたしても、ガチャンと一方的に電話を切られてしまいましたw。

ポカーン・・・。
確かに私は少々きつい言葉で話をしたかもしれませんが、
腹が立ったからと言って電話切ったら苦情受付にならへんやん。
これこそ、民間企業ではありえない対応ですよね。
仮にこんなことしたら上司から大目玉くらいます。

腹が立つことがあってもユーザーや顧客に対しては丁寧に対応する。これ、社会人としての常識。

それに私のほうが、腹立ててますって。
横柄な態度で不当な職務質問をされ、計画をめちゃめちゃにされ、その上謝罪の言葉もないんだから。

電話ではだめなので、メールも送りましたが、返信はありません。
警察の苦情受付窓口は苦情受け付けない窓口だったんですね・・・・。
こりゃ、だめだ。

日光東照宮 見ざる言わざる聞かざる



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[2017/01/16 00:05] 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)