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意地の悪い観光地がある。(感じのいいところもたくさんあるけど) 

薔薇とラベンダー


えー、こういうことはテレビ・新聞・雑誌などでは絶対言わないので、私が言っておこうと思います。

これからお花見などで大勢の人があちこちの観光地に行くと思うので、その前に、観光地の方々は「どうすればお互い気分よく過ごせるのか」について考えていただきたいと思うのです。

観光地が三脚禁止にしたり、撮影禁止にするのは自由です。
それをとやかくいうつもりはありません。

しかし「三脚禁止」「撮影禁止」などの張り紙をするか、入場料を払う際に「三脚禁止(撮影禁止)ですがよろしいですか」と一言声をかけるくらいのことはしていただきたいです。

三脚使える観光地は多いですし、仏像などの美術品の撮影okという観光地もあるので、禁止なら禁止と言ってもらわないとわからないですよ。

八重咲のチューリップ

 

先日ある神社に行き、お金を払って庭園に入らせてもらいました。
受付には「三脚禁止」の張り紙もなく、手にはカメラをとりつけた三脚を持った状態で入園料を支払いましたが、何の注意もされませんでした。

また、半年ほど前にも入場料を払って庭園に入らせてもらったことがあり、その際、受付で確認したところ三脚使用可との返事をもらっていました。
それでここは三脚使用可なんだと思っていたのです。
堂々と三脚をたてて撮影していました。

そこへひとりの神職さんが駆け寄ってきて「三脚禁止です。すぐにしまってください!」と強い口調でおっしゃっいました。

「三脚にカメラを取り付けた状態で受付をすませたけど、受付では何の注意もされなかった。」と言ったのですが
受付に注意をしにいこうともされませんでした。

「三脚禁止」と1枚張り紙をしておくだけで、お互いに気分よくすごせるのに、意地悪な神社だなあ、と思いました。
もしかして観光客をどなりつけたくてわざと張り紙していないんじゃないの?


武田邦彦さんが、昔会社勤めをされていたとき、出張費の請求で少し金額を間違えたそうなんです。
すると経理から交通費がまちがっていると指摘を受けたのが意地悪だと感じたとおっしゃっていました。

経理のほうで確認の計算ができるなら、面倒な交通費の請求などさせずに、経理のほうで交通費を計算して建て替え分を支払ってくれればいいのに、というのです。
確かに合理的な考え方だと思います。

今回のケースは、この武田邦彦さんのおっしゃるケースに少し似ていると思いました。

薔薇




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[2018/03/13 09:50] 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)